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Representative Directer - 代表挨拶

 

「天然の恵みを紡ぐ」

 

旭毛糸紡績株式会社は1947年創業以来、ウール、カシミヤ、キャメル、アルパカ等の天然動物繊維を主な原料とした「糸を紡ぐ」会社です。お客様の毛織物メーカー様が最終製品として追及されている風合いや品質を最大限に高める為、日々原料を吟味し、生産工程を探究しております。

 

単に天然繊維であれば何でも良い ということではありません。 天然の毛で「糸を紡ぐ」うえでの最も大切な仕事は、原毛の「目利き・選別」にあると考えております。 天然が故に二つとして同じものは無いという観点から、同じタイプのものでも、まずロット毎の特徴や違いを的確に評価し、適材適所に使用する。そうすることが、製品の風合いや品質を安定化させ、またその持ち味をより引き出します。

 

「天然の恵みを紡ぐ」がごとく、天然から贈られた恵みをそれぞれの持つ特性を生かし、糸を紡ぎ、織物となし、人が有難く使わせてもらう。弊社は、そんな橋渡し役を担っていると自負しております。

 

今まで約70年間培ってきた天然繊維の知識と経験を基に、お客様により一層信頼と満足をしていただける21世紀型の「糸紡ぎ工房」を目指してまいります。

 

 

                          
                                              

 

 

昭和32年5月 大阪府貝塚市に生まれる

昭和51年3月 大阪府立岸和田高校卒業

昭和56年3月 信州大学繊維学部繊維工学科卒業

昭和56年4月 旭毛糸紡績株式会社入社

昭和61年4月 同社 取締役就任

平成 元年6月 同社 代表取締役就任

<代表略歴>

代表取締役

西出 一隆

Nishide Kazutaka